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粗大ごみを廃棄する前に

日常

過ぎ去りし年末年始の大掃除で、粗大ごみをたくさん手放しました。 年末の模様替えと合わせ、以下の家具を廃棄しました。

手放した不用品たち

木製コートハンバー

コート類をかけるのに使っていました。 場所をとるので、今後は壁に新しく設けたフックを使うことにしました。

koeki 木製コートハンガー  WH-830

koeki 木製コートハンガー WH-830

パイプハンガーラック

部屋干しに使っていました。 ダブルタイプに買い換えるため、シングルタイプを手放しました。

大きなスーツケース

115Lの超大型スーツケースです。 美品なのですが、もう使うことがないので手放します。

棚ラック(TIMELY)

ディスプレイの上に収納を追加するためのラックです。 Amazonではもうとり扱いがないようです。

ストレッチマット

フローリングでストレッチをしていた頃に使っていました。 今はもう使わないので廃棄します。

粗大ごみの捨て方

当たり前ですが、粗大ゴミはそのまま捨てられません。

例えば千代田区の場合、今回の不用品を粗大ゴミとして廃棄すると、以下の費用がかかります。 千代田区粗大ごみ品目一覧

リサイクルショップに売る

まず検討すべきは不用品の現金化です。 インターネットで最寄りのリサイクルショップを探します。 メールで業者さんに連絡にしたところ、買い取り可能と返信がきました。

ご連絡ありがとうございます。 メールを拝見する限りお買取りは可能です。 ただ、貴金属や骨とう品のような査定にならず、雑貨扱いになってしまいます。

そのまま査定の予約をし、自宅に来てもらいました。 しかし、

買い取れるものはない、キャリーバッグと木製のハンガーラックのみ引き取り可能。他は有料引き取りで5,000円

と言われてしまいました。 今回は引き取り可能なものだけ引き取ってもらい、残りは自分で処分することにします。

不勉強でしたが、出張買い取りのメールの文面を真に受けない方がいいかもしれません。 これは、もう少しうまく立ち回るべきでした。

自分で分解

次に検討すべきは、解体して不燃物として廃棄することです。

ストレッチマットはカッターで手頃なサイズにし、可燃ゴミにしました。

粗大ごみとして廃棄

これでも残ったものは、粗大ゴミとして廃棄します。

費用を確認して、粗大ゴミシールを準備します。 コンビニで取り扱っています。 クレジットカードは使えませんでした。

今回のオチ

住んでいる住宅の管理人室に粗大ごみ置き場のカギを借りに行くと、「このくらいの大きさだったら、私が分解してあげたのに」と言われました。