ThinkPad X230のデスクトップ化

中古のThinkPad X230が約2万円ととても安かったので、自宅のメインマシンを交換しました。 もともとデスクトップパソコンを使っていましたが、自宅と外出先で同じ環境を使えるようX230に置き換えました。

X230は携帯できる一方で、自宅で使う分には画面が小さく感じます。 ということで、自宅では外部ディスプレイやら周辺機器を接続し、デスクトップと同様に扱えるようにしました。

目次

何をどうやって繋げるか

X230には純正のドッキングステーションがあります。 しかし「安かったから」置き換えるので、買い足したくありません。

ありモノでやりくりしつつ、月に1~2回ほど外出先に持っていく機会を考慮し、繋ぎかえるケーブルの数は最小限にする下記の構成ににしました。

X230に繋げるもの

外部ディスプレイにはMini Displayportで接続します。 私の持っているディスプレイの入力端子はHDMIなので、Displayport to HDMI変換ケーブルを使うことにしました。 仕事用のパソコンを持ってきた際は、変換ケーブルを外してHDMI端子を使うこともできます。

周辺機器はUSBハブを介して接続します。 ちょくちょく使うスキャナや、GPSランニングウォッチなどはこのUSBハブを介して接続します。 常用するキーボドなどもここを使います。

しかしトラックボール(右)は外出先でも使えるようX230へ直接繋げました。

X230に繋げないもの

一方で、iPhoneタブレットは特にパソコンに接続する必要がありません。 今回はUSB充電器に繋げることにしました。

また、外部ディスプレイの電源スイッチが押しにくいため、電源タップのスイッチを使うことにしました。

実際はどうなったか

左奥にあるブックスタンドで立っているのがX230です。 本体左側を上にして、手前のUSBコネクタトラックボール、奥のUSBコネクタにUSBハブを繋げました。

X230とスキャナの間にある白いモノが電源タップで、ここのスイッチで外部ディスプレイの電源を操作します。 これでケーブル周りがかなりスッキリしました。

少しでも肩こりを抑えるため左手用のトラックボールを置いてますが、実際はあまり使っていません。 もっと使おう。

今後の予定

実はこのままでは電源ボタンを押せません。 なるべくシャットダウンしない、あるいは毎回X230を引っ張り出して電源ボタンを押しています。 X230を取り出さずに電源を入れる方法について対応方法をいくつか考えてあるのですが、まずはこんな感じで使っています。