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相見積もりしよう

日常

年末年始と言えば大掃除です。

14万4,000円パソコンソフトが未開封で自宅に転がっていました。 購入直後に不要となりずっと困っていたソフトです。 使う予定が無いので下取りに出してみました。

どこに売るか

「パソコン ソフトウェア 買い取り」などでググると、いくつかの買い取り業者さんがあります。 相場がわからないので複数の査定が欲しいです。 手間との兼ね合いで3社に絞り査定を依頼しました。

こんなに違う査定価格

想定よりも査定価格に開きが出ました。

  • A社: 8,5000円(定価の6割)
  • B社: 5,5000円(定価の4割)
  • C社: 3,0000円(定価の2割)

もっともかなり特殊な専門ソフトだったので、買い取り後の売却ルート有無が、査定価格に影響したのかもしれません。 価格の大きいものは、多少手間でも複数の査定を取るべきですね。

事の顛末

指定された業者さんの着払いで商品を送りました。 翌日には着荷の連絡があり、最終査定も変わりませんでした。 金融機関の翌営業日には入金を確認できました。

拍子抜けするほど簡単だったので、もっと早くやるべきでした。 これで年末の断捨離が一歩前進しました。

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オクラとブロッコリのナムル

料理

3月のライオンに出てくるナムルが食べたくて作りました。 私は冷凍野菜を使うので、一品足りないときに使えて便利です。

材料

私は業務スーパーの野菜を使っています。 (冷凍野菜の商品一覧) それぞれ500g入りなので、半分ずつ使うことが多いです。

作り方

特に難しいことはありません。 茹でて、ごま油とお塩で和えるだけです。

ただし、作中では野菜を茹でるところをヘルシオのかんたん蒸しで代用しています。 普通ですとおくらの産毛を塩で取りますが、冷凍おくらを使うでこれも省略しています。

ヘルシオで加熱

ちょうど良い大きさのざるを持っておらず、100均のざるを2つずつ使っています。

おくらを切る

加熱が終わったら、おくらを斜めに切りましょう。 ねばねばを楽しめます。

調味料と合わせる

あとはごま油とお塩で和えるだけです。

お弁当にも使えます。 ジップロックにいれて保存しています。

3月のライオンに出てくる料理はどれも美味しそうに見えますが、これはお手軽に作れておすすめです。

買って良かったモノ2016

日常

2016年を振り返り買ってよかったものをまとめました。

目次

ロボット掃除機

今更感の漂うロボット掃除機。しかし一人暮らしの身には、少しお値段が張る高嶺の花でした。 ところがAmazoneのセールで2万円ほどと手の届くモノを見つけ、買うことが出来ました。

タイマーや落下防止機能もあり、必要十分な性能です。 メンテナンス性は他と比べたことがないのでわかりません。 たまに帰宅困難者になってるのはお愛嬌です。

「ロボット掃除機を買うと部屋を片付けるようになる」と言われます。 私はもともと部屋は片付けていたのでその点は変わりません。 しかし、常に掃除された状態がここまで素晴らしいとは思いませんでした。

現行機種はRoboVac 11のようです。 私が買ったRoboVac 10はすでに販売していません。

焼き物のマグカップ

現在のお気に入りマグカップです。 使用頻度とコストを考えればこれが一番良い買い物かもしれません。 よく使うスーパーのセールで300円くらいでした。

満足度が高いというよりも、ストレスを感じさせない点が気に入っています。 それまで使っていた100均のプラコップは、口当たりとか細かいところがやっぱりチープでした。 使っていると100均とは違うな、と感じます。 もっと高級なモノもあるのでしょうが、私はこれに十分満足しています。 大事に使います。

ワイン教室

モノではありませんが非常に良かった。

私は「気軽にワインを嗜めるようになりたい」と常々思っていました。 しかしワインの美味しさがまったく分かず、下手をすれば苦いドロのように感じていました。 すると気軽なワイン教室をやっている酒屋さんに気がづき、これはチャンスと参加してきました。

これが大当たりでした。 まず出るワインがみんな美味しい。 酒屋さんにとっては営業を兼ねているから当然かもしれません。 そして軽めから重めまで満遍なく、どんな食事と合わせるべきかまで色々教えてもらいました。

半年のコースでお値段2万円ほど。 30本くらいのワインを試飲して楽しみ方を覚えられたのですから、大満足です。

あえて言うなら、ワイングラスを買いました。 お陰で飲むのが楽しくなりました。 リーデルのオヴァチュア レッドワイン を使っています。 すでに1脚割りましたが、すぐに同じものを買えます。 「ワイングラスは割れるもの」と考え神経質にならずに使っています。

リーデル (RIEDEL) オヴァチュア レッドワイン 350ml 2個セット 6408/00

リーデル (RIEDEL) オヴァチュア レッドワイン 350ml 2個セット 6408/00

できる範囲でX230の性能を上げる

パソコン

自宅のデスクトップとしてThinkad X230を運用する話しの続きです。

hasechon.hatenablog.jp

目次

現状の確認

購入した中古のX230はこんなスペックでした。

  • CPU:Core i5 3230M 2.6GHz
  • メモリ:4GB
  • HDD:500GB
  • ディスプレイの解像度:FWXGA(1366x768)

解像度の低さは外部ディスプレイを使い解決しました。 あと気軽に手をつけられるのは、メモリの容量アップとSSD化くらいでしょうか。

お金をかけなるつもりは無いので、手元にあるX201sから使えそうなものを部品取りしました。

SSDへ換装

X201sのSSDを取り出しX230に使います。 特に難しいことはありません。 ねじを緩めてHDDをSSDに交換します。

X201sは2mmのスペーサを使い7mmのSSDを9mmの厚さにして使いましたが、X230はこのスペーサが不要です。

SSDってもうこんなに安くなってたんですね。 買いませんでしたが。

メモリの増設

X201sに乗せていた8Gのメモリを流用します。

メモリの交換も特に難しくありません。 ねじを緩めて蓋をあけ、差し替えるだけです。

メモリの互換の話しがありますが、いろいろ読んでもよくわかりません。 あるいは性能低下などあるかもしれませんが、ちゃんと8Gと認識しているので良しとします。 半分も使ってないのでこれで十分でしょう。

まとめ

たまに遅く感じることもあります。 しかしネットサーフィンくらいしかしません。 これで満足することにします。

ThinkPad X230のデスクトップ化

パソコン

中古のThinkPad X230が約2万円ととても安かったので、自宅のメインマシンを交換しました。 もともとデスクトップパソコンを使っていましたが、自宅と外出先で同じ環境を使えるようX230に置き換えました。

X230は携帯できる一方で、自宅で使う分には画面が小さく感じます。 ということで、自宅では外部ディスプレイやら周辺機器を接続し、デスクトップと同様に扱えるようにしました。

目次

何をどうやって繋げるか

X230には純正のドッキングステーションがあります。 しかし「安かったから」置き換えるので、買い足したくありません。

ありモノでやりくりしつつ、月に1~2回ほど外出先に持っていく機会を考慮し、繋ぎかえるケーブルの数は最小限にする下記の構成ににしました。

X230に繋げるもの

外部ディスプレイにはMini Displayportで接続します。 私の持っているディスプレイの入力端子はHDMIなので、Displayport to HDMI変換ケーブルを使うことにしました。 仕事用のパソコンを持ってきた際は、変換ケーブルを外してHDMI端子を使うこともできます。

周辺機器はUSBハブを介して接続します。 ちょくちょく使うスキャナや、GPSランニングウォッチなどはこのUSBハブを介して接続します。 常用するキーボドなどもここを使います。

しかしトラックボール(右)は外出先でも使えるようX230へ直接繋げました。

X230に繋げないもの

一方で、iPhoneタブレットは特にパソコンに接続する必要がありません。 今回はUSB充電器に繋げることにしました。

また、外部ディスプレイの電源スイッチが押しにくいため、電源タップのスイッチを使うことにしました。

実際はどうなったか

左奥にあるブックスタンドで立っているのがX230です。 本体左側を上にして、手前のUSBコネクタトラックボール、奥のUSBコネクタにUSBハブを繋げました。

X230とスキャナの間にある白いモノが電源タップで、ここのスイッチで外部ディスプレイの電源を操作します。 これでケーブル周りがかなりスッキリしました。

少しでも肩こりを抑えるため左手用のトラックボールを置いてますが、実際はあまり使っていません。 もっと使おう。

今後の予定

実はこのままでは電源ボタンを押せません。 なるべくシャットダウンしない、あるいは毎回X230を引っ張り出して電源ボタンを押しています。 X230を取り出さずに電源を入れる方法について対応方法をいくつか考えてあるのですが、まずはこんな感じで使っています。